店舗の修繕や内装工事をご依頼いただく際、オーナー様が密かに心配されていること。
それは「工事の粉塵(ホコリ)でお店の客席や商品が真っ白に汚れてしまわないか?」ということです。
私たち『インテリアワーク』は、お店を「直す」だけでなく、工事前よりも「綺麗な状態」でお引き渡しすることをモットーとしています。
今回は、現場の清潔さを極限まで高め、ホコリを一切逃さないプロの心臓部、「マキタ 集塵機(しゅうじんき)」をご紹介します。
1. 家庭用とは次元が違う!1050Wの強力な吸引力

- 工具名: 集塵機(乾湿両用) 1050Wモデル(VC1500等)
- メーカー: 株式会社マキタ(makita)
- 用途: 施工中・施工後の清掃、ケレン(下地削り)時の粉塵吸引、液体の吸引
- 機材価格目安: 約42,000円
集塵機とは、簡単に言えば「工事現場用の超強力な掃除機」です。
家庭用の掃除機ではすぐにフィルターが詰まって壊れてしまうような、石膏ボードの細かい粉塵や、コンクリートを削った際に出る大量のチリを、1050Wの強力なモーターでガンガン吸い込み続けます。
2. 「乾湿両用」が水回りのトラブルを救う
このマキタの集塵機の大きな特徴は「乾湿両用(かんしつりょうよう)」であることです。
つまり、乾いたゴミだけでなく、水やドロドロの液体まで直接吸い込むことができるのです。
店舗修繕の現場では、フロアポリッシャーを使った後の汚水や、厨房の床に溜まった水たまりなど、液体の処理が必要な場面が多々あります。そうした際も、この集塵機が一瞬で汚水を吸い上げ、現場を常にドライで清潔な状態に保ちます。
3. 美しい仕上がりは「徹底したホコリ対策」から
プロの職人が集塵機を重宝する最大の理由は、「最後の掃除」のためだけではありません。実は「作業中」の品質を保つために絶対不可欠なのです。
例えば、壁の穴を直す作業や、古い塗装を削り落とす「ケレン」という作業では、目に見えないほど細かい粉塵が大量に舞います。
粉塵が舞ったまま新しい壁紙を張ったり、塗料を塗ったりすると、接着力が落ちてすぐに剥がれてしまう原因になります。
そのため、私たちは電動工具のすぐ横に集塵機のノズルを当て、削ったそばから粉塵を100%吸い取りながら作業を進めます。
現場にホコリを一切残さないことが、結果的に長持ちする美しく頑丈な仕上がりに直結するのです。
まとめ:お客様のお店を汚さない「プロの気遣い」
強力な集塵機をフル活用することで、空気中に舞う粉塵を最小限に抑えられます。
これに加え、周囲をビニールシートで覆う「徹底した養生(保護)」を組み合わせることで、たとえ営業中の店舗であっても、商品や客席を絶対に汚さない安全な施工が可能になります。
「お店を汚さずに直してほしい」「他社に頼んだら工事後のホコリが酷くて掃除が大変だった…」
そんなお悩みを持つオーナー様は、現場の清潔さにどこよりもこだわる私たち『インテリアワーク』にぜひお任せください。
