「お客様の椅子が強く当たって壁に穴が空いてしまった」「納品時の台車をぶつけて壁が凹んだ」
店舗を運営していると、気をつけていても突然起きてしまうのが「壁の破損」です。
穴が空いた壁をポスターで隠したりしていませんか?
今回は、店舗修繕専門のインテリアワークが、壁の穴を放置するリスクと、プロが営業中にどのように綺麗に直すのか、その修繕方法を解説します。
1. 壁の穴・凹みを放置する3つのリスク
「小さな穴だから後回しでいいや」と思うかもしれませんが、店舗において壁の破損放置は思わぬデメリットを生みます。
- 清潔感・ブランド力の低下: お客様は意外と足元や壁際を見ています。破損があるだけで「手入れが行き届いていないお店」というレッテルを貼られてしまいます。
- 穴がどんどん広がる: 壁紙の裏にある石膏ボードが崩れているため、少しの衝撃でさらに穴が大きくなり、修繕費用も余計にかかってしまいます。
- 害虫の侵入経路に: 飲食店の厨房近くなどの場合、壁の裏の空洞からゴキブリなどの害虫が出入りする原因になります。

2. プロはどう直す?「下地」から完璧に復元
壁の穴を直す際、DIYで市販のシールなどを貼る方もいますが、すぐに剥がれたり凹みが目立ったりします。プロの修繕(インテリアワーク)は、表面だけでなく「中身」から直します。
【プロの修繕ステップ】
① 破損した部分の壁紙を丁寧に剥がす
② 崩れた石膏ボード(壁の下地)の周りを綺麗にカットし、新しいボードをはめ込む
③ つなぎ目に専用の「パテ」を塗り、ヤスリで平らにして段差を完全に無くす
④ 周りと同じ柄の壁紙を張り直し、継ぎ目をローラーで圧着する
この工程を踏むことで、どこに穴があったのか全く分からない、美しく頑丈な壁に生まれ変わります。
3. 営業中(お客様がいる時間)でも作業可能!
「直したいけれど、工事のためにお店を休むわけにはいかない」というご相談をよくいただきます。
ご安心ください。壁の穴の補修であれば、店舗の営業中であっても作業が可能です。
私たちインテリアワークは、作業箇所をビニールシートでしっかりと囲う「徹底した養生」を行います。ホコリや削りカスが客席や商品に飛ぶことは一切ありません。
音が出る作業も最小限に抑え、女性職人が周囲に配慮しながら最短ルートでスピーディーに補修を完了させます。
まとめ:壁のトラブルはスピード解決が鉄則
壁の穴や凹みは、お店の顔である「内装」の美しさを大きく損ないます。見つけたら放置せず、傷口が広がる前に直してしまうのが一番安上がりで賢い方法です。
店舗修繕専門のインテリアワークなら、東京・埼玉(赤羽から1時間圏内)の店舗へスピーディーに駆けつけます。部分的な壁の穴埋めから、一面の壁紙張り替えまで、適正価格で綺麗に直します。
「ポスターで隠している穴がある」「台車をぶつけてしまった」という店舗様は、ぜひお気軽にご相談ください!
