壁穴補修・壁の修理|東京の店舗・オフィス対応

店舗の壁に空いたこぶし大の穴を下地から補修する職人

壁穴補修・壁の修理|東京の店舗・オフィス対応、写真を送るだけで見積もり

「台車をぶつけて壁に穴が空いた」「お客様が転んで壁が凹んだ」「気づいたら壁紙が破れていた」。
壁の穴は、石膏ボードの壁なら意外なほど簡単に空いてしまいます。そして放置すれば、お客様の目に入り続けます。

インテリアワークは、壁穴補修・壁の修理を得意とする店舗・オフィス修繕の専門業者です。
石膏ボードの下地から作り直し、既存のクロスと違和感のない仕上がりで、
「どこに穴があったか分からない」状態に復元します。
深夜・早朝の施工に対応し、営業を止めません。まずは穴の写真を送ってください。概算見積もりは無料です。

こんな壁のお困りごとに対応します

  • 石膏ボードの壁にこぶし大〜それ以上の穴が空いた
  • 台車・什器・ビール樽の搬入でぶつけて凹んだ
  • ドアノブが当たって壁に穴が空いた
  • 壁紙(クロス)の破れ・剥がれ・めくれが目立つ
  • 椅子の背もたれが当たる位置の傷・黒ずみ
  • 天井のボードの破損・穴
  • 原状回復の査定前に、壁の破損だけ先に直したい

店舗・オフィス・クリニック・賃貸テナントなど、事業用物件の壁補修を中心に、
1箇所からお受けしています。

壁穴はDIYで直せる?業者に頼むべき?【判断基準】

ホームセンターや100円ショップには壁穴補修のパテやリペアプレートが売られており、
「自分で直せるのでは」と考える方も多いと思います。正直にお答えすると、直せるケースもあります。
判断の目安は次のとおりです。

状態 DIY 業者依頼
画鋲・ネジ穴程度(〜1cm) ○ 補修材で可能 不要なことが多い
こぶし大までの穴(〜10cm) △ パテ跡・色差が残りやすい ○ 跡が分からない仕上がり
こぶし大以上・複数箇所 × 下地の補強が必要 ◎ 下地から復元
お客様の目に入る場所(店舗・事務所) × 仕上がりの差が印象に直結 ◎ プロ仕上げ推奨

DIYの失敗で多いのは、「穴は塞がったが、パテの跡と壁紙の色差がかえって目立つ」ケースです。
事業用の空間では、その見た目がお客様の印象に直結します。
こぶし大を超える穴、人目につく場所の穴は、最初からプロに任せる方が結果的に安く済みます。

補修跡が分からないほど周囲のクロスと馴染んだ壁穴補修の仕上がり

壁穴補修の費用【サイズ別料金表】

壁の構造や壁紙の種類により変動しますが、目安は以下のとおりです。
写真をお送りいただければ、無料で概算見積もりをご案内します。見積もり後の追加請求はありません。

穴の大きさ・症状 工事内容 費用目安(税別)
〜10cm程度(こぶし大まで) 下地補修+パテ処理+クロス部分復旧 25,000円〜
10〜30cm程度 石膏ボード切り出し・添え木補強+クロス復旧 35,000円〜
30cm以上・複数箇所 ボード交換を含む復旧 現地確認のうえお見積もり
クロスの破れ・剥がれのみ クロス部分張り替え(1面) 30,000円〜
天井ボードの破損 下地補修+クロス復旧 30,000円〜(足場条件による)

※複数箇所をまとめてご依頼いただくと、出張費・養生費の按分で1箇所あたりの費用を抑えられます。
※他の箇所の修繕費用は店舗修繕の費用相場【箇所別一覧】をご覧ください。

インテリアワークの壁穴補修が選ばれる理由

1. 「どこを直したか分からない」仕上がり

壁穴補修の品質は、穴を塞ぐことではなく周囲との馴染みで決まります。
石膏ボードを正確に切り出し、裏側に添え木を入れて下地から補強。
パテ研磨を丁寧に行い、既存クロスとの柄合わせ・色馴染みまで計算して復旧します。

2. 営業を止めない・汚さない施工

店舗・オフィスの壁補修は、粉塵との戦いです。作業区画をビニールシートで密閉し、
集塵機を併用する無塵施工で、商品や什器を汚しません。
閉店後の深夜・開店前の早朝施工に対応し、翌朝そのまま営業できる状態でお引き渡しします。

3. 写真を送るだけのスピード見積もり

穴の横にペンやスマートフォンを置いて撮影した写真(大きさの目安になります)と、
壁全体が写る引きの写真をお送りください。現地調査なしで概算をご案内できるケースがほとんどです。

4. 保険申請・原状回復査定に使える書類を用意

お客様や従業員の過失による破損は、店舗総合保険・火災保険の「破損・汚損」補償の対象になる場合があります。
保険申請用の見積書と施工前後の写真をご用意しますので、お申し付けください。
退去時の原状回復査定前の事前修繕にも対応しています。

壁穴補修の施工事例

飲食店の壁の大きな穴を、閉店後の一晩で補修

営業に支障が出る壁の穴あきを、閉店後の深夜作業で翌朝までに補修。
下地の補強から行い、周囲のクロスと違和感のない仕上がりで、お客様に工事を感じさせません。

この事例の詳細を見る(ビフォーアフター写真)

施工事例の一覧を見る

ご相談から施工までの流れ

  1. 穴の写真を撮って送る
    穴の横にペン等を置いた寄りの写真と、壁全体の引きの写真をお送りください。場所(区・最寄り駅)もあわせてどうぞ。
  2. 概算見積もりのご案内
    写真をもとに、工事内容・概算費用・最短の施工日をご案内します。
  3. 施工日の調整
    営業時間を伺い、閉店後・開店前・定休日など、営業に影響しない時間帯で計画します。
  4. 施工・写真付き報告
    施工前後の写真付きでご報告します。保険申請・オーナー様への報告にそのまま使えます。

壁穴補修のよくある質問

壁の穴1箇所だけでも来てもらえますか?

はい。壁穴1箇所から歓迎です。東京23区と埼玉県南部(川口・戸田・蕨など)に対応し、拠点の北区赤羽から近いエリアは最短即日で伺えます。

壁穴補修の費用はいくらですか?

こぶし大まで(〜10cm程度)の穴で25,000円〜が目安です。下地の補強とクロスの復旧まで含んだ金額で、見積もり後の追加請求はありません。

今日・明日中に直してほしいのですが可能ですか?

空き状況と場所によりますが、即日〜翌日で対応できた実績が多数あります。まず写真をお送りください。最短の訪問可能日をすぐご案内します。

同じ壁紙が廃番で手に入らない場合はどうなりますか?

近似品への部分張り替え、または面単位での張り替えをご提案します。色柄の馴染みを見て、違和感が最小になる方法を現物確認のうえ決定します。

営業しながらの施工はできますか?

粉塵の出る作業のため、基本は営業時間外(深夜・早朝・定休日)をおすすめしています。区画を密閉できる場合は営業中の施工実績もありますので、状況をお聞かせください。

賃貸のテナントですが、勝手に直して大丈夫ですか?

専有部の内装の軽微な補修は借主判断で行えるケースが多いですが、契約により異なります。原状回復の査定前の事前修繕として行う場合の考え方は店舗の原状回復費用の記事で解説しています。

壁の穴、写真を送るだけで今すぐ概算が分かります

壁の穴は、放置するほどお客様の目に触れ続け、印象を下げていきます。
逆に言えば、直すのは一晩で済みます。「この程度で頼んでいいのかな」という小さな穴こそ、お気軽にご相談ください。

まずはお気軽にご相談ください

現地調査・お見積りは無料です。店舗の修繕・内装のお悩みをお聞かせください。

03-6555-7181

お急ぎの際は携帯まで 担当:森田 090-5767-2005

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