店舗のドア修理・ドアノブ交換|東京23区、1箇所から深夜対応
ドアの不具合は、店舗にとって小さな問題ではありません。
入口ドアが重い、ドアノブがぐらつく、トイレドアの閉まりが悪い、ドアが床に擦って音が出る。
こうした症状は、お客様の使いにくさだけでなく、店舗の印象低下や安全面の不安にもつながります。
インテリアワークは、
店舗・オフィスのドア修理、ドアノブ交換、建付け調整、フロアヒンジ・ドアクローザーの交換に対応する店舗修繕の専門業者です。
ドアノブ1つの交換から承り、営業中の動線や接客への影響に配慮しながら、
必要に応じて深夜・早朝施工もご提案します。

こんな店舗ドアの不具合はありませんか?
- ドアノブがぐらつく、空回りする、レバーが下がったまま戻らない
- ドアが閉まりにくい、開けにくい、枠に当たる
- ドアクローザーの効きが悪い、勢いよく閉まる
- フロアヒンジの不具合でガラスドア・入口ドアが重い
- 扉が床に擦る、開閉時に異音がする
- 鍵がかかりにくい、ラッチが引っ込まない
- トイレやバックヤードのドアがズレている
こうした症状は放置すると悪化しやすく、部品交換で済んだはずの修理が、
枠やドア本体まで含む大がかりな工事になることがあります。
違和感を感じた段階でのご相談が、結果的に最も安く済みます。
店舗ドア修理でインテリアワークが選ばれる理由
1. ドアノブ1つから相談できる小規模修理専門
「ドア全体の交換までは必要ないかもしれない」そんなケースこそ得意です。
ネジの締め直し、ラッチ調整、建付け調整、部品交換など、状態に応じた最小限の対応をご提案します。
小規模修理に強いからこそ、必要以上に大きな工事を前提にしません。
2. 「交換しかない」と言われたドアも、まず診断します
ドア本体が壊れていない限り、丁番の調整、戸車の交換、ドアクローザーの油圧調整、フロアヒンジの交換など、
原因部品のピンポイント修理で直るケースがほとんどです。
症状の見え方が似ていても、原因がノブ本体なのか、建具のズレなのか、金物の劣化なのかで対応は変わります。
見た目だけで決め打ちせず、状態に合わせた修理・交換判断を行います。
3. 営業を止めない施工計画
入口やトイレ、バックヤードのドアは、営業動線に直結します。
店舗の営業状況を見ながら作業時間帯や進め方を調整し、閉店後の深夜や開店前の早朝の施工にも対応します。
4. 写真だけで初期診断・概算見積もり
ドアのズレ、ノブの破損、閉まり方の異常などは、写真や簡単な説明だけでも初期判断しやすいケースが多くあります。
スマートフォンで撮影して送っていただければ、概算費用と対応の方向性をお伝えします。
対応できるドア修理・建具修理
ドアノブ修理・交換
ぐらつき、空回り、鍵付きノブの不具合、円筒錠(握り玉)からレバーハンドルへの交換、防犯性の高い錠前への変更など。
建付け調整
ドアの傾き、閉まりにくさ、床擦れ、ラッチ不良など。丁番調整や戸当たりの見直しで改善します。
ドアクローザー・フロアヒンジの調整・交換
閉まる速度の異常、重い開閉、勢いよく閉まる症状など。ガラスドアや重量ドアの開閉不良は、フロアヒンジの寿命が原因のことも多くあります。
トイレ・バックヤード・個室ドアの修理
スタッフ動線やお客様の使い勝手に直結するドアまわりも対応可能です。表示錠(使用中/空室)の不具合もご相談ください。
店舗ドア修理・ドアノブ交換の費用目安
調整で済むのか、部品交換が必要か、周辺の補修も含むかによって費用は変わります。
代表的な作業の目安は以下のとおりです。
| 作業内容 | 主な対象 | 費用目安(部品代+作業費・税別) |
|---|---|---|
| 調整・修理(ネジ締め、ラッチ調整、潤滑) | ぐらつき、軽度の動作不良 | 8,000円〜15,000円 |
| 建付け調整(丁番・戸当たり) | 閉まりにくい、床擦れ | 15,000円〜 |
| 円筒錠(握り玉)の交換 | トイレ、勝手口、バックヤード | 18,000円〜25,000円 |
| レバーハンドル錠の交換 | 室内ドア、事務所入口 | 18,000円〜35,000円 |
| 玄関錠・防犯錠の交換 | 店舗入口、ディンプルキー化 | 25,000円〜50,000円 |
| ドアクローザー交換 | 閉まる速度の異常 | 30,000円〜50,000円 |
| フロアヒンジ交換 | ガラスドア、重量入口ドア | 100,000円〜(部品により変動) |
※出張費・深夜早朝の割増・駐車料金などが別途かかる場合があります。
※お見積もり後の追加請求は行いません。現地で追加作業が必要になった場合は、必ず事前にご相談のうえ進めます。
※ドアノブの種類や「修理か交換か」の判断基準について詳しくは、
店舗のドアノブ修理・交換完全ガイドをご覧ください。
店舗ドア修理の施工事例
店舗入口ドアのフロアヒンジ交換
重い玄関ドアの開閉不良の原因だったフロアヒンジを交換。
「ドアごと交換」と言われていた案件でしたが、部品交換のみで解決し、費用を大幅に抑えることができました。
ご相談から施工までの流れ
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写真送付・不具合内容の共有
入口ドア、トイレドア、バックヤードドアなど、場所が分かる写真をお送りください。ノブの全体と、ドアの側面(ラッチ部分)が写っていると診断が早くなります。 -
概算見積もりのご案内
不具合の内容、店舗営業時間、希望日をもとに、概算費用と進め方をご案内します。 -
現地確認・部品判断
必要に応じて現地確認を行い、調整対応か交換対応かを判断します。部品の取り寄せが必要な場合は納期もお伝えします。 -
施工・動作確認
営業中の配慮、または営業時間外の施工計画で対応します。施工後は開閉・施錠の動作確認を行い、写真付きでご報告します。
店舗ドア修理のよくある質問
ドアノブだけの交換でも頼めますか?
はい。ドアノブ単体の交換や調整も歓迎しています。「小さすぎて頼みにくい」と感じる工事こそ、お気軽にご相談ください。
ドアノブ交換の費用はいくらくらいですか?
種類によりますが、トイレ等の円筒錠で18,000円〜、レバーハンドルで18,000円〜が目安です(部品代+作業費)。写真をお送りいただければ、より正確な概算をお伝えします。
「ドアごと交換が必要」と言われましたが、本当に必要ですか?
ドア本体に破損がなければ、部品交換で直るケースが多くあります。フロアヒンジやドアクローザーの交換で解決した事例も多数ありますので、まずは写真での診断をおすすめします。
営業しながらでも工事できますか?
内容によっては可能です。動線確保や養生を行いながら、営業への影響が少ない方法をご提案します。入口ドアなど営業に直結する場合は、閉店後の作業をおすすめします。
閉店後や早朝の修理はできますか?
はい。深夜・早朝作業にも柔軟に対応しています。翌朝の開店までに完了させる計画でご提案します。
女性職人に来てもらうことはできますか?
可能な限りご希望に沿って調整します。女性スタッフの多い職場や、サロン・クリニックなども安心してご相談ください。
店舗ドアの不具合は、早めの相談が安心です
入口ドアやトイレドアの不具合は、お客様の印象やスタッフの負担に直結します。
「まだ使えるから」と後回しにせず、違和感のある段階で早めにご相談ください。
写真を送っていただければ、概算見積もりや訪問可否の目安をご案内します。
